ニラ|100g|高知県香南市産

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¥ 80 税込

商品コード: mizobuchi-01

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先の先までみずみずしい!溝渕さんのニラ


ニラの生産量が日本一の香南市。
日照量が多いので葉肉が厚く、味が濃いのが特徴です。
中華料理だけでなく、色々なお料理でお楽しみください。

生産者:溝渕洋介(高知県香南市)

にらレシピ
 >にら豚

■生産者 溝渕さん


溝渕洋介さん

高知県はニラの生産日本一!

溝渕さんのビニールハウスの中には、青々としたニラの海が広がっています。

溝渕さんがニラの栽培を始めたのは44歳の時。
大手電機メーカーの技術者を辞め、両親が手がけていたニラ畑を受け継ぎました。
父のやり方を真似しながら、より収量の上がる栽培方法を模索し、いろいろな人に教えを請う中で、自分なりのやり方を確立していきました。
炭酸ガスを入れる環境制御や、電照栽培などの積極的に取り入れ、熱心に研究を続けてきたのも、技術畑で商品開発を手がけていた溝渕さんならでは。
その結果、通常は定植してから5~6回刈り取り・出荷を行うところ、溝渕さんのニラは7~8回出荷できるのだそう。
1年中出荷できるように、少しずつ時期をずらして定植しています。

おいしさの秘密は、土の中の栄養バランスを整える技術。
ニラの生育に伴って、土の養分が吸収され、成分分布が変化してきます。
それをしっかりと見極め、「ちょうどよい具合に」施肥を行うのが腕の見せどころ。
甘みがあって、歯ごたえのよい肉厚のニラが育ちます。

高知県は台風の通り道になることも多く、大きな被害に遭ったこともあります。
毎年のように「異常気象」が続く中、「人は生きている限り食べることが基本です。人の口に入るもんは、人の手で創っていかんと!」と、自然相手に精一杯の仕事をしたいと語る溝渕さんです。


■にらレシピ

●にら豚


材料(2人分)

●豚バラ肉  :150g
●ニラ    :200g
●もやし   :100g
●サラダ油  :適宜
●ごま油   :適宜
●塩コショウ :適宜

つくり方

1)ニラは4cm位の長さに切り、根元と葉の部分は分ける。豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。
2)フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を炒め塩とこしょうで下味をつける。
3)もやしとニラの根元の部分を加え炒める。
4)葉の部分を入れ、もう一度塩とこしょうで味を調える。最後にごま油を回しかけてできあがり。