土佐ジロー卵 6個~10個入り

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¥ 600 ~ ¥ 970 税込

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  1. 野菜
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いちえん農場の土佐ジロー卵は本物の卵です。
限りなく自然に近い状態で飼育している為、黄身の色も自然で昔ながらの濃厚でコクのある本物の「鶏の卵」です。


濃厚でコクのある味わいと、黄身の盛り上がりが特徴で、1個40g前後のとても小さな卵です。
市販されている卵のサイズでSS〜Sサイズにあたりますが重量に対して黄身の割合が大きく、その大きさはMサイズの黄身とほぼ同じ大きさです。
また雌25羽に対し雄1羽の雌雄同居飼育により自然に任せた交配を行っているので、土佐ジローの卵は有精卵となります。

価 格:6個入り 600円(税込)
    10個入り 970円(税込)

生産者:「いちえん農場」

賞味期限:生食の場合2週間以内(同梱用紙に日付記載)
※加熱調理の場合は賞味期限~2週間を目安にお早めにお召し上がりください。

■「いちえん農場」と「のびのび育った土佐ジローの有精卵」


いちえん農場 一圓信明さん

四万十市名鹿。青々と光る海を見ながら細い道を走り、山道を登っていくと、金網の向こうに鶏の姿が見えます。
数十羽の小ぶりな雌たちの中に、立派なトサカのある雄が数羽。和気あいあいと緑の葉っぱをついばんでいました。

敷地面積、5万平方メートルのいちえん農場では、ぶしゅかんやレモンなどの柑橘と栗、季節の野菜を完全無農薬(期間中農薬不使用)で栽培し、その畑に土佐ジローを放し飼いにしています。
土佐ジローが生む卵は、一日約350~400個。
季節によって変動があり、2月~4月が多く、真冬や真夏は少ない傾向にあります。

土佐ジローは、高知県が卵肉共用として開発した鶏で、高知県原産の「土佐地鶏」と在来種である「ロードアイランドレット」を掛け合わせて生まれました。
鶏舎と運動場がある広々とした環境で、緑餌を与えながら雄雌同居で飼うことが決められています。

いちえん農場は、オーナーの一圓信明さんの曾祖父が開拓し、土佐ジローを飼い始めたのは父の代から。一時は隆盛を極めた養蚕が衰退したことから、卵の生産に転換したのです。

土佐ジローの卵は、小ぶりながらも黄身が大きく、味わい濃厚。

有精卵らしく、力強い味と風味が特徴です。

「鶏が食べるものによっても味が変わるので、ウチの卵は個性豊かなんですよね」と一圓さん。
「草や野菜が好きな鶏、配合飼料が好きな鶏、いろいろいます。でも、人も好き嫌いがあるでしょう?鶏も好きなもん食べたらいいんです」と、あくまでものびのび自由主義。
このストレスフリーの飼育が、おいしさの秘訣です。

ぜひとも、塩を一つまみ加えただけの卵かけごはんで味わってみてください!

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